


※運転日は時刻表や当社HPでご確認ください。


お客様のご利用の多い一部時間帯(下り東京駅7~10時台発、上り新大阪駅14~17時台発)に、より多くの座席を提供できるよう、臨時「のぞみ」を増設し、1時間あたりの「のぞみ」の最大運転本数を12本から13本に増やします。また、東京~新大阪間2時間30分運転の「のぞみ」の一部列車で所要時分を短縮し、2時間27分運転の「のぞみ」を増やします。
なお、新大阪駅17時台発の13本目となる「のぞみ」は一部の日で品川行となります。
13本目の「のぞみ」を増設する時間帯
東京発時刻(下り)

13本目の「のぞみ」を増設する時間帯
新大阪発時刻(上り)

17時台発の13本目「のぞみ」は
一部の日で品川行!


京都6時03分発 上り臨時「のぞみ」を増設し、現行の始発「のぞみ」より、東京着を11分早くします。月曜日(または休翌日)や、土曜日(または連休初日)を中心に運転します。
8時30分までに東京に到着する
関西圏発の「のぞみ」


これまで臨時列車として運転していた名古屋6時28分発の「のぞみ」を、定期列車として毎日運転します。これにより、東京都内(品川)には、毎日7時台の到着が可能となります。また、多くの駅からご利用いただけるよう、中央線の一部と武豊線で始発列車の繰り上げも実施します。
なお、名古屋6時37分発の「のぞみ」は、ご利用の多い日に臨時列車として運転します。
名古屋始発「のぞみ」の運転時刻

※「のぞみ546号」は京都始発の「のぞみ548号」として運転する日があります。

名古屋6時42分発の始発「こだま」を、ご利用の多い日に、岐阜羽島から臨時列車として延長運転します。この臨時「こだま」から名古屋で「のぞみ」にお乗り換えいただくことで、これまでよりも東京着が34分早くなります。
延長する臨時「こだま」の運転時刻
(一部の駅を掲載)

※名古屋~東京間は定期列車として運転します。
岐阜羽島から首都圏方面への始発列車の
乗継時刻


静岡行の上り最終「こだま」の名古屋発車時刻を7分繰り下げ、名古屋~掛川間の各駅でより長くお過ごしいただけるようになります。また臨時「のぞみ516号」の運転日には名古屋で乗り換え可能となり、関西圏でも、より長くお過ごしいただけるようになります。
速達化する「こだま」の運転時刻
(一部の駅を掲載)

新大阪から静岡行「こだま」への最終列車の
乗継時刻(一部の駅を掲載)



博多19時18分発 品川23時59分着の最終臨時「のぞみ」を、ご利用の多い日に運転します。最終定期「のぞみ」より博多で18分、新大阪で
21分、名古屋で21分、長くお過ごしいただけるようになります。また、九州新幹線「みずほ610号」から博多で乗り換え可能となり、熊本で37分長くお過ごしいただけるようになります。
博多発最終「のぞみ」と最終臨時「のぞみ」の
運転時刻(一部の駅を掲載)

九州新幹線から最終臨時「のぞみ」への
乗継時刻(一部の駅を掲載)

東京20時09分発 新大阪行「のぞみ」を、ご利用の多い日に臨時列車として広島まで延長運転します。これにより、東京で9分長くお過ごしいただけるようになります。
東京19時30分以降に発車する広島行
「のぞみ」(一部の駅を掲載)

※臨時「のぞみ215号」は、東京~新大阪間を定期
列車「のぞみ287号」として運転する日があります。
ご利用の多い日には、岡山始発の臨時「のぞみ」を、広島始発として延長運転します。
広島を6時30分までに発車する「のぞみ」の
運転時刻(一部の駅を掲載)

※臨時「のぞみ110号」は、新大阪~東京間を定期
列車「のぞみ240号」として運転する日があります。

九州新幹線内で増設される熊本6時00分発の臨時「さくら」の運転日には、博多で臨時「のぞみ116号」への乗り換えを可能とすることで、首都圏・中京圏・関西圏への到着が、これまでよりも約30分早くなります。
熊本から東海道・山陽新幹線への始発列車の
乗継時刻(一部の駅を掲載)

九州新幹線で増設される博多発 熊本行の最終臨時「さくら」に、博多で「のぞみ57号」から乗り換え可能となります。これにより、首都圏・中京圏・関西圏で約25分長くお過ごしいただけるようになります。
東海道・山陽新幹線から熊本への最終列車の
乗継時刻(一部の駅を掲載)



武豊線と関西線(特急「南紀」と快速「みえ」を除く)のすべての定期列車を315系4両編成で運転します。これまで2両編成で運転していた列車もすべて4両編成になり、より快適にご利用いただけるようになります。
なお、これらの定期列車については、すべてワンマン運転とします。(すべてのドアから乗り降りいただけます。)
※一部の列車は3月8日(日)から4両編成のワンマン運転を実施します。

関西線では名古屋17時14分発の快速亀山行を区間快速として、ご利用の多い名古屋近郊の駅の停車回数を増やします。また次発の普通列車亀山行を四日市行に変更します。
関西線 見直す列車の改正後の時刻表

また亀山では18時53分発の普通鳥羽行を13分繰り上げます。これにより多気で1本前の新宮行にお乗り換えいただくことが可能になり、津や松阪からも尾鷲方面へのご利用が便利になります。
紀勢線 多気で接続する列車の
改正後の時刻表


列車の安全運行に必要な鉄道施設の持続的な維持管理に向け、下り「サンライズ瀬戸・出雲」の時刻を繰り上げ、夜間の保守作業時間を拡大します。
「サンライズ瀬戸・出雲」の時刻表

※浜松から先の時刻に変更はありません。
※画像・イラストはイメージです。